レクサスはハイブリッドシステムで燃費が良い

レクサスはハイブリッドシステムで燃費が良い

レクサスのような高級車は、エンジンも大きく、燃費が悪いのだろうとイメージしている人が多いかもしれません。しかし、実はそうではないのです。燃費に関しては、大変優れたモデルが多いのがレクサスの隠れた特徴でもあるのです。特にハイブリッドモデルはそれが顕著です。

現在レクサスから販売されているモデルで、最も格安なハイブリッドカーはCTで、プリウスと同じハイブリッドシステムを使っていますので、JC08モードで30.4km/lの高燃費を実現しています。しかし、走りはプリウスとは正反対で、スポーティな味付けになっています。その上のモデルはHSで、こちらはトヨタSAIの兄弟車です。ハイブリッドシステムはもちろん、外観も旧型のSAIと良く似ているの、同じクルマに見えてしまう人もいるようですが、SAIをさらに高級にしたイメージのクルマですね。2.4Lアトキンソンサイクルエンジンに高性能モーターを組み合わせ、パワーを効率よく発生させることができます。

HSの上のモデルにはISがあります。最新モデルであるだけあって、性能はHSと比べるとかなり上です。エンジンは2.5L直噴エンジンを採用し、JC08モードではHSを上回る23.2km/lを実現しています。さらに、高級なLSハイブリッド、スポーティなRC、SUVのNXやRXハイブリッド など、各モデルでハイブリッドカーを揃えています。